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バリ島でまったりゆったりと自然に囲まれて ・・・いかんいかん、ぼけぼけしすぎると、仕事にならん!てんで、自分自身に叱咤激励する意味こめて、時には反省、時にはおばかなお話まじえての生活記録。
             
    
              
    
                  
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見えないっちゅーの!!



真っ暗闇に保護色の真っ黒のドラム缶・・・
ご注意ください・・・って
???

なんじゃそりゃぁ~?




あの時はほんと、もうだめかと思った。

もう10年以上前になるか・・・

レンタル・バイクのランプは、今と違ってすっごく暗い。
街頭なし。
おまけに雨。

ついつい、フル・スロットル・・・


そこに現れた砂山と、暗闇に不気味に浮かぶ、黒いドラム缶



寸でで、何とかかわせたけど・・・
いやいや、確か・・・バイクのステップ、ひん曲がっちゃったんだ。
真っ黒のドラム缶にこすって・・・


なんで、パイロン、別名カラーコーンとか使わないのかな・・・

危ないよなぁ、今でもそう思う。

時に、陥没した道には木の枝だけさしてあったり・・・


道路使用許可証なんて、何それ?って言われるだろうな。

山盛りの砂、積み上げられたブロック、お構いなし。


でも・・・バリの人って、夜目も効くみたいだしな。
無灯火のバイク,よく見るし・・・


目がいいんだろうけど・・・でも、雨のときは視界悪いだろうし
バリの人、突っ込んだりしないのかな・・・


不思議だな・・・


あのときの教訓、しっかり胸に刻み、今はしっかり安全運転
無事故です。
神様、ありがとう!


日本のみなさん、スピードの出し過ぎには注意しましょう。

そして、夜道の黒いドラム缶にも・・・


ないない・・・



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アーン、もう、そんな気がしてたんだけど・・・




って、じゃぁなんで放っておくわけ?

別に放っておいたわけじゃないけど、ちょっとくらいなら、間に合うかなって・・・

ばっかだなぁ・・・そのちょっとが命取り・・・

命取りって、そんな大げさな・・・


しばらく自分を責め、言い訳し・・・


でも、冷たいオレンジ・ジュースは帰ってこない・・・


缶ジュースよりも、このビニール袋+ストローのお持ち帰り、これがまだまだここでは主流
簡単にポイポイ捨てちゃうから、ごみ問題も大変なんだけど・・・
またその話は後日。


とりあえず、つめたいes jurukオレンジ・ジュースは
何事もなかったかのように、しみと消えていった


アーウト!












ちょっとはほめてよ~(哀)



そりゃぁさ、四季がないから理解しにくいだろうけど、一瞥でごみ・・・って

がっかり・・・


でも・・・
最近、わかる気がしてきた。

一部の樹木を除いて、ほとんど年中緑の葉っぱでしょ。
緑、みどり、ミドリ、そのいろんな緑色の中に、枯れた葉色があれば、それは確かにごみって感じ。
片付けたくなっちゃうもんね。

秋って言う季節がないから、仕方ないのかなぁ。

それにしても、バリの人たちは、朝、夕と必ず掃き掃除してる。

えらいなぁ。

でもでもね、いくらあとで必ず掃除するからって、そのまま庭にごみをポイって・・・
「いいから、いいから。後でどうせきれいにするし・・・」って

少しはきちんと捨てる、ってこともしてよ。

特に外国人のお客様の現場とか、我が家とか・・・

ね、うちのスタッフ、頼むよ。


彼らに、侘び・さび、理解してもらえるときは、くるんだろうか・・・









トイレでもいきたかったの~?




なぜでしょう?

そんなに無謀な追越をしたと思ったら、目の前で突然止まる・・・?

そこまで、トイレ我慢してたの~って
いつも心の中で思います。


この光景、ほんとによく遭遇します。

すぐそこで止まるなら、わざわざ対向車が来る中、無謀な追い越ししなくても、いいんじゃない?

もう少し、交通ルール、守りましょうね。

っていっても、そのルール、あってないようなものだから、
安全運転してるこっちが、みんなと違うルール違反のめちゃくちゃ運転
そう見えてるんだろうなぁ・・・


そんなこんなでバリでの運転歴も長いから、
もう日本での運転、きっと無理だろうなぁ

ゴールド免許・・・もう意味ないだろうなぁ・・・

車の運転には、皆様十分注意しましょう。



 

 

 

 

新ネタないの~?



相変わらずのその文句、進歩してないですねぇ
バリを訪れた方なら、お分かりですよね。

きっと声をかけられたことがあるはずです。
毎度毎度のお決まり文句。
特に女性は・・・『恋人いないの~?』なんて・・・


今車から降りて、鍵を手にしているこの自分に向かって・・・
『タクシー・タクシー!」
トランスポート・トランスポート?」
って聞く~?

やる気ナシの、誰かれ相手かまわず、自動的に口から出てる言葉なんだろうな・・・きっと。


でもでも、観光スポットじゃなくって、近所を普通に歩いていると、ほんと、気軽に声をかけていただいて、
皆様にはいつも元気をたくさん頂いています。

感謝です。


思わず、鼻歌も出てきてしまいます。


ありがたいことです。


ただもうそれだけで、人生がばら色です。


ちょっと疲れた日本の方々に、このエネルギー、お届けしたいです。
















見てるこっちが


むずむずしてくるーっ!!




なぜでしょう?

バリのおとこの人、ホント、長い人が多い・・・

おやじだけじゃなくって、結構若いなっていう人も、ときどき見る


鏡をのぞくことはないのかな?
くしゃみ、連発・・・だいじょうぶ?


なんなら、抜いてあげようか・・・?


都会の汚れた空気っていうなら、なんとなくわかる気もするんだけど

こんな豊富な大自然のなか、そこまで伸びるかぁ~

豊かな自然の中、人も自然体で生きていらっしゃる

うちの近所にも、こんな感じのおじさんが・・・
これまたその鼻毛の長さといい、ひげといい、つぶらな瞳といい
『バカボンのパパ』そのもの

一度、聞いてみたいんだけど・・・

むずむずしないの?って・・・

バリの人って・・・まだまだ謎が多い・・・










オチ なし!!



え?


そうこれがバリでの事実


なぜでしょう・・・


まとめて買うと、絶対安いって思うでしょ?


でも、ぴぴってそろばんン級の暗算力で計算すると、バラ売りの方が安い・・・


確かにマロみたいな大型スーパーの問屋買いのようなところは、例外だけど
普通のスーパー・クラスではここに落とし穴が待っている!

想像するに、
1 値札を貼り付けるときの単純な間違い
2 パック売りのものが、新値段、ばら売りはまだ値上がりする前の昔の値段
3 悪質・・・?意図的? バリの人はわざわざ計算しないと見込んでの、確信犯・・・?
・・・など

どんな理由があるのかは、確かめようがないんだけど

このまとめ買いマジック、いろんなスーパー、デパートで目撃!


パック売りだけじゃなくって、商品内容量、○×△100gパッケージと、○×△180gパッケージ
1gあたりの計算で比較すると、100gの方が安い!

これも度々目撃するんだよね

200gじゃなくって、180gみたいな微妙な量、単純な『倍』じゃないところが
どうも確信犯って気がしちゃうんだよなぁ・・・



こういう細かい買い物するのって、バリに長くいても、なくならないんだよなぁ・・・
--98円・・・この2円のために、遠ーくのスーパーまでチャリンコ走らせる方もいるのでは?

ねぇ、わかってくれる、そこの奥さん?
生活がかかってるから、買い物だけはぼけぼけしてられないのよぉ~


あ・・・
でもチャリなじゃなくって、車使ってるから、ガソリン代のほうが高くついてたりして・・・








動物的体内磁石だぁ~



だって、時々バリの人、道々の鉄くず引き寄せちゃって、ズリズリ引きずって歩いてるもんね

・・・うそうそ



バリのひとは体内にしっかりと方位磁石をもっている人が多いみたい、これほんと


太陽も隠れてる、山も海もみえない・・・伝書鳩じゃないんだから、もう・・・

このときはまだ東西・・・ですんだからまだいいほう・・・
実際バリの人同士は『カジャ・クロッド』などの、アグン山を中心にした相対的方位感覚を用いていることが多いから、これには本当に、体内方位磁石がいるもん。

つまり、カジャ=北だったのが、ところ変われば、カジャ=東になるわけ


うーん、さすが


昔、バリ人のお友達が日本にバリ舞踏の公演に来たときの話。
たまたま近所の新宿が会場だったから、お手伝いをちょこっと。

ねぇ、のーてんき、この近所に住んでんでしょ?
北はどっち?
・・・ごめん・・・わからない・・・

実はこのとき、新宿の高層ビル街の中で、とっさに地図が頭に浮かばず、方角がわかんなくなっていた(言い訳)
まだある・・・劇場の中でも、聞かれたこともあったっけ。


日本の人って、どっちかって言うと、頭の中で地図浮かべて・・・そんで北は?・・・
でしょ?


一方バリの人といえば、女性だけに限らず、男性も結構地図を読めなかったりするもんな。


きっと、根本的考え方っていうか、思考回路・システムが違うんだろうね。

バリ、なかでもウブドあたりを知る方なら、わかるかな・・・ちょっとローカルな話題を。
バトゥ・ブラン⇔ウブド⇔ギャニャール、目的地の違うベモが混在する道だったりすると、遠くからでも指差しで行き先確認のやり取りをしてるもんね。
もちろん、おばさんだって、こどもだって。


文明に頼りすぎると、置き忘れてきちゃうものって、結構あるんだろうな










死ぬかとおもったぁ・・・


ほんとに冷や汗、だらだらでした。
甘くて、辛くて、すっぱくて、おまけにえびの発酵させたダシが効いている
ルジャ

初対面のご家族に、聞けるわけがない・・・
腐ってる?・・・なんて

しかもすっごい人が集まってきて、大丈夫かなぁ・・・なんてささやいて、見つめてくれちゃってるし・・・
友人は、近所の子供たちの踊りの指導とかで、さっさと出かけて行っちゃうし・・・

仕方ない、食べるしかない・・・
しっかりと完食しました・・・
生きた心地、しなかった、冗談でなく


このときは、まだ青々したマンゴーを使ったもの

これに味付けとして
塩、チャベ(とうがらし)、赤砂糖、ドライ・フルーツのタマリンドウ(これが酸味の素)、そしてトゥラシ(えびの発酵させたダシ)、だいたいこんなところでしょうか・・・

各家庭によってこの配分は微妙に違いますが、おそらくはじめての人は誰しもびっくりでしょう・・・


15年ほど前のできごとなんですが
今じゃ、大好きなおやつっていうところでしょうか。
はまると・・・癖になります。

このトゥラシ、本当に臭いんですね、自炊ではほとんど使ってません。
おいしいんですけどね、使うと・・・
熱を通すと、家どころか、庭にも隣のお宅にも・・・ぷんぷん臭います。

朝の我が家の庭に、よくこの臭い、風に乗ってやってきます・・・たまりません。

でも、このトゥラシ、バリの料理には欠かせないものなんですね。
日本の煮干や鰹節といったところですね。


そしてこのルジャ、若いマンゴーだけでなく、メジャーなところでは、パパイヤ、パイナップル、きゅうり、なんてものもあります。


まだ試したことのない方は、ぜひいつか挑戦してみてください。

特に女性の方がはまる傾向にあるようです。


ん?妊娠した?なんて聞かれたりします、男の私でさえも・・・(笑)










って、ホラー映画?

そりゃ 驚くっしょ?


知ってます?
トッケイって?

結構大きいんですね、当然重いわけです。
ポトンじゃなくって、ボトン・・・ドスン・・・
そんなのが顔面に・・・出かけようとドアを開けた途端ですからね・・・


もちろん取り乱しました、ハイ

思いっきり扉に頭を打ちました。
がたくさん見えました。

タンコブできました・・・

スーパー・・・閉店です。

夜空の星が、いつも以上にウルウルと輝いて見えました









お見事! そのぬぎっぷり!

いやぁ いつも感心させられます。
バリの人の多くは、『サンダルを脱ぐ』、という行為をしないで、サンダルが脱げる・・・


何事もなかったかのように、脱いでる。
しかもサンダルは散乱せずに、そのままあしあとを残すかのごとく・・・

これってなかなか難しい・・・試しに挑戦してみてください。

サザエさんがみたら、きっと怒るだろうなぁ
確かにお行儀が悪い・・・って言われればそうだけど・・・


いい、悪いは別として、これもバリの人の隠された才能のひとつ・・・?

                   
                    
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